一人暮らしレシピ

宅建士が素直に紹介する一人暮らしのアイディア集

シェアハウス暮らし、ゲストハウス暮らしを経て、団地の1DKで暮らしはじめました

シェアハウスに5年、その後、ゲストハウスを転々とする暮らしを経て、UR賃貸住宅団地の1DKで暮らしはじめました。

 

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6畳の和室。なるべく家具をおかない暮らし方には、思いのほか畳が便利でした。

 

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部屋の中で一番大きくて一番高価な家具は、ニーチェアエックス。

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部屋の広さに対してキッチンが広いのがUR賃貸住宅の良いところです。

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窓からの景色が最高に気に入ってこの部屋にしました。

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部屋の真ん中に鴨居があるのもかなり便利です。

新しく暮らす部屋では、家具・家電のほとんど(ベッドマットレス、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、掃除機)はレンタルサービスを利用しました。「引越したい時にいつでも引越せるように」という前提で、大きな家具はなるべく買わないようにしています。

 

ゲストハウス暮らしを始めるときに、またいつでも手に入るもの(家具や家電)は売ってしまって、もう手に入らないかもしれないもの(本や、旅先でもらったパンフレットやチケット、お土産)を手元に残した結果、「生活に不必要なもの」が多めの部屋になっています。

 

このブログでは、ミニマリストと言うわけでもないけれど、「またいつでも旅をするための暮らし」をテーマにしたインテリアを、少しずつ紹介したいと思います。