一人暮らしレシピ

すぐ真似できる一人暮らしのアイディア集

本の収納は本棚ではなくバンカーズボックスを使うことにしました

本は畳の上に積みっぱなしの状態にしばらくしてあったのですが、夏になって湿気や埃がかなり気になってきたのと、だいぶごちゃついた感じになってきたので、バンカーズボックスを使って整理することにしました。

組み立てが超簡単

バンカーズボックスとは、その名の通りアメリカの銀行で書類保管箱として使われているというポピュラーな箱です。

めちゃくちゃ普及してる商品のため、値段もそんなに高くなく、規格も色々揃ってるので便利に使えます。

届く時にはコンパクトに折り畳んだ状態で届くので、一瞬「組み立てるのか〜面倒だな〜」と思ったのですが、開けてみたらすごく簡単に組み立てできました。

 

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届いたときの状態。

 

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いい感じに折り込まれてるので、開くだけでそのまま箱になります。

 

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底は二重になってるのでとても頑丈。

 

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できました。めちゃくちゃ簡単。

 

背表紙が見える向きで本を入れられるので、すぐ取り出せる

バンカーズボックスは書類整理用の箱として誕生しているので、A4サイズの書類をファイルに綴じて、背表紙を縦にして並べてちょうどいいサイズになっています。

これを本棚として使う場合、A4より少し大きめの本までが背表紙が見える向きで並べられるので、開けたときにすぐ取り出しやすく便利です。

 

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色々なサイズの本を並べるとこんな感じ。少し空間に余白はできるのですが、この向きがおすすめです。A4の雑誌の保管とかだと、かなり綺麗に気持ちよく収まります。

 

入れた状態で写真を撮っておくと、どこになんの本を入れたかおおよそですが把握できます。箱に入れてしまうと、入れたが最後、もう2度と取り出さない状態になっちゃうかな?と思ったのですが、これなら大丈夫でした。

 

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上のボックスにまだ読んでない本を入れて、下のボックスにはすぐ必要あるわけではないがとっておきたい本を入れます。

ボックスの上は、なるべく何も置かないか、すぐどかせるようにしておくと、いつでも必要な時に開けて出せばいいだけなので、本棚に並べるのと遜色ない状態になります。

 

積んでおいても白いので圧迫感なし

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結構大きいボックスですが、真っ白なので並べて積んであってもそこまで圧迫感ありません。

 

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ボックスに入れずにただ積んであった状態がこれ(本の量は半分)なので、だいぶスッキリしました。

 

そのまま引越せる

本以外の細々としたものもほとんどをバンカーズボックスに収めてあるのですが、いつでも引越せる状態になってしまったので引越し欲が湧いてきて、物件探し始めたりしてます(気が早い)。

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0